育成 のバックアップ差分(No.6)

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*育成 [#fff67342]

**ステータスについて [#j12262be]
漢字で表記される「能力値」(腕力・魔力など)と、
英字で表記される「戦闘中のステータス」(AT・MATなど)の2種類がある。

漢字の「能力値」は基本的にキャラクターの成長でしか変動せず、
英字の「戦闘中のステータス」は戦闘中のスキルによって変動させることが出来る。

「能力値」が成長すると、それに伴い「戦闘中のステータス」が増加し、増え方にはそれぞれ違いがある。
ルールブックに記載されている「主に上がるステータス」以外も増加する。

例:腕力でもHIT・EVA・SPDはかなり増え、MATなどもごく微量増加する。

同作者の別ゲームと共通点が多い。
つぶキャラ2期と同時期に公開された、[[Celestial Call>http://cc.x0.to/]](セレッシャル・コール。通称は天呼)の仕様が参考になりそうだ。

***6つの能力値それぞれのステータスの伸び [#o41e7a44]
[[CelestialCall wiki - ステータス>http://wikiwiki.jp/celeca/?%A5%B9%A5%C6%A1%BC%A5%BF%A5%B9]]より転載。

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||MHP|MSP|AT|MAT|HIT|MHIT|EVA|MEVA|DF|MDF|HEAL|CRI|SPD|h
|~腕力|B(48)|E(1)|S|E|A|E|A|C|S|E|B|C|A|
|~敏捷|E(12)|E(1)|C|C|A|A|S|S|C|E|E|B|S|
|~器用|D(24)|C(3)|B|D|S|S|E|D|B|B|B|S|E|
|~魔力|E(12)|B(4)|E|S|D|A|B|B|E|S|C|C|B|
|~生命|S(96)|D(2)|C|C|C|D|C|E|S|B|S|E|C|
|~精神|D(24)|S(7)|E|A|E|S|D|B|E|A|S|C|D|
※ステータス成長量は暫定的な考察です。はっきりと確認できるのはMHP・MSP・SPDのみ。


**各タイプ雑感 [#c464ce47]

***腕力型 [#mcd496a8]
HPがそこそこあり、サブタンクも担える。
通常攻撃もダメージソースとなるため、通常攻撃時発動スキルや高消費スキルとの相性が良い。
SP面の成長を捨てて、「通常攻撃後発動」スキルで固めても何とかなってしまいそう。
消費が多めだが命中率の高い「精確攻撃」は命中が低い腕力型にぴったり。
HPもそこそこあり、サブタンクも担える。
しかし盾や状態異常には弱いため、対策を講じたほうがベター。
消費が多めだが命中率の高い「精確攻撃」は命中の低い腕力型にぴったり。

盾や状態異常には弱いため、対策を講じたほうがベター。
SPが無くともそこそこ戦える事から、SP攻撃に強いと思われがちだが、
SPが尽きた状態でSP攻撃を受けるとHPを大きく削られてしまうため、むしろ弱点といえる。

***敏捷型 [#yea4778d]
先手をとれること、行動回数が多いことが強み。
回避特化を名乗れるようになるには、それ用のスキルが揃ってからになる。
ほぼ先手を取ってしまうため、回復は苦手分野。

育成、戦闘両面において運に左右されやすいタイプといえる。
今期は回避時発動スキルが確率発動になり、更に運要素が強めに。

運用方法は、
・先手を取って状態異常や盾補助を入れる。
・行動回数ごとに発動する強スキルを活かす。(要火力)
・回避時発動スキルで固める。
などのパターンが考えられる。

回避された時点で停止する連鎖スキル、貫通スキルへの防御性能が高い。
3列目への貫通を止める役割のために2列目にいると有効。

***器用型 [#m9a2ca14]
様々な仕事が出来るのが特徴。
器用特化型は腕力・魔力型とは少し違ったタイプの火力を出せる。
クリティカルによる事故狙い、クリティカル時発動スキルによる自己補助。
クリティカルが出やすい「痛撃」スキルはこのタイプ向けだろう。
また、比較的''後手を取りやすい''事を活かし、敵回復をスルーしたトドメ役、サブ回復・異常回復役など。
敏捷も伸ばした場合は、敏捷特化型の直後、かつ火力役の手前の行動順で異常回復する役などが適している。
高命中を活かした異常付加役も有効。
腕力を伸ばした場合は、命中が低めだが威力の高い「粗雑攻撃」スキルを活かせる。

***魔力型 [#x35bb140]
火力バカ。3列目にいてもいいのは回復特化と魔力型だけといっても過言ではない。
後列で魔力特化するのもいいが、多少生命を伸ばす時期があってもいい気はする。
生命が低い場合は、長射程の弱者追尾スキルや離脱時強スキルに注意。
いっそ多めに生命を伸ばし、前列短射程にして隊列補正を得る手もある。(魔法戦士タイプ)

***生命型 [#oc29192d]
特化するとまさに不死者のような耐久力を見せる。
1vs1ではおそらく最強だが、通常戦では自分だけ生き残って判定負けというパターンも。
ダメージ肩代わりスキルや、自動発動のHP回復スキルがなるべく欲しいところ。
また、回復スキルの回復量は「回復を受ける側のMHP」にも左右されるため、生存力が要求される回復役にも適している。
今期強化された状態異常が不安要素か。

***精神型 [#h0902a70]
回復特化のイメージがあるが、自分が死んでしまっては元も子もないため、少しは生命も欲しいところ。
腕力でもHPは上がるが、同時にSPDも伸びてしまうため、メイン回復役としてはあまり向いていない。
回復もできる火力役という方向性になる。
有り余るSPを武器に高消費スキルを連打できるのが強み。
有り余るSPを武器に高消費スキルを連打できるのが強み。SP攻撃にも強い。
スキルの使用回数制限(5+スキルレベル回)が実装されたため、回復に専念するならば2~3種覚えておこう。
今後、高消費の回復・盾補助スキルが増えてくれば、生命型回復との差別化が図れるかも。
生命が低い場合は、長射程の弱者追尾スキルや離脱時強スキルに注意。

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