育成 のバックアップ(No.2)

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各タイプ雑感

腕力型

通常攻撃もダメージソースとなるため、通常攻撃時発動スキルや高消費スキルとの相性が良い。
いっそ、精神の成長を捨てて、通常攻撃後発動スキルで固めても何とかなってしまいそう。
精確攻撃は命中が低い腕力型にぴったり。
HPもそこそこあり、サブタンクも担える。
しかし盾や状態異常には弱いため、対策を講じたほうがベターである。

敏捷型

先手をとれること、行動回数が多いことが強み。
回避特化を名乗るにはそれ用のスキルが揃ってからになる。
スキル待ち、そして攻撃回避を祈るというザ・運試しゲーム(運ゲー)仕様。
運用方法は、
・先手を取って状態異常や盾補助を入れる
・行動回数ごとに発動する強スキルを活かす(要火力)
・回避時発動スキルで固める
これら3パターンが考えられる。
ほぼ先手を取ってしまうため、回復は苦手分野。
また、今期は回避時発動スキルが確率発動になったので、更に運ゲーを強いられる。

器用型

様々な仕事が出来るのが特徴。
器用特化型は腕力・魔力型とは少し違ったタイプの火力を出せる。
クリティカルによる事故狙い、痛撃スキル、クリティカル時発動スキルによる自己補助。
また、比較的後手を取りやすい事を活かし、敵回復をスルーしたトドメ役、サブ回復・異常回復役など。
敏捷も多少ある場合は、高命中による状態異常狙いになるだろう。

魔力型

火力バカ。後列にいてもいいのは回復特化と魔力型だけといっても過言ではない。
……とはいえ、同じ魔力型とぶつかると目に見えて火力が落ちるのは致し方なし。
特化するもいいが、多少生命を伸ばす時期があってもいい気はする。
生命を伸ばせば、最前線で最大補正の火力を発揮できる。
だが、被弾は増えるので、多段HITスキルや相手の離脱時強スキルなどで落ちないように。
長射程の弱者追尾スキルにも注意。

生命型

特化するとまさに不死者のような耐久力を見せる。
1vs1ではおそらく最強だが、通常戦では自分だけ生き残って判定負けというパターンも。
ダメージ肩代わりスキルと自動発動のHP回復スキルはなるべく欲しいところ。
また、回復スキルの回復量はMHPでも左右されるため、回復役も適している。
今期強化された状態異常が不安要素か。

精神型

回復特化のイメージがあるが、自分が死んでしまっては元も子もないため、少しは生命も欲しいところ。
火力も欲しいならば、腕力を伸ばすことでMHPも伸びやすくなる。
また、有り余るSPを武器に高消費スキルを序盤から連打できるのも強み。
……だが、スキルの使用回数制限が実装されたため、回復スキルは複数個覚えておくように。
でないと、ここ一番でスキル切れで貢献できなくなる恐れがある。
今後、高消費の回復・盾補助スキルが増えてくれば、生命型回復との差別化が図れるかも。
長射程の弱者追尾スキルには注意。

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  • 「同じ魔力型とぶつかると目に見えて火力が落ちる」と言ってもそれは腕力も同じなのでは…むしろ軽減される機会では生命DFともぶつかる腕力のほうが多いのでは。精神型で火力がほしいならMHITを活かして魔力に振るのも悪くないと思う。魔力ageがしたいわけではないが、記述が腕力偏重に思ったので -- 2015-04-17 (金) 11:13:26
  • 1版の編集者です。上記意見を踏まえて2版を少し整理してみました。 また意見あればコメントや、直接編集して頂いても構いません。 今回分の変更は差分やバックアップをご参照ください。 -- 2015-04-17 (金) 13:49:58
  • 最近の環境(主に状態異常周り)を考慮して説明文を追加しました。 -- 2015-06-23 (火) 06:45:22
  • ステータスの項目に天呼Wikiの方で検証が進んでいた部分を反映。(AT・MAT・DF・MDF) -- 2015-08-11 (火) 17:29:11
  • 天呼wikiの「腕力AT S(12)」の数字はAT等ステータスの実数値を求めるための係数なわけだけど、つぶきゃらの能力値を天呼換算する計算式って判明してるのかな?ここで聞くことではないかもしれないけど -- 2015-09-28 (月) 07:53:29
  • 各能力値で上昇する戦闘中ステータスの比率が知りたいという需要ぐらいしかないと思うので、天呼換算みたいなことは試みられていないんじゃないかなーと思います。 そもそも天呼と同一の比率かどうかすら不明ですし、体感頼りの割と適当なデータです。 一応、AT・MATのような極端で分かりやすい部分ではさほど矛盾を感じていませんけどね。 -- 2015-09-28 (月) 15:53:27