育成 のバックアップ(No.10)

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育成

ステータスについて

漢字で表記される「能力値」(腕力・魔力など)と、
英字で表記される「戦闘中のステータス」(AT・MATなど)の2種類がある。

漢字の「能力値」は基本的にキャラクターの成長でしか変動せず、
英字の「戦闘中のステータス」は戦闘中のスキルによって変動させることが出来る。

「能力値」が成長すると、それに伴い「戦闘中のステータス」が増加し、増え方にはそれぞれ違いがある。
ルールブックに記載されている「主に上がるステータス」以外も増加する。

例:腕力でもHIT・EVA・SPDはかなり増え、MATなどもごく微量増加する。

同作者の別ゲームと共通点が多い。
つぶキャラ2期と同時期に公開された、Celestial Call(セレッシャル・コール。通称は天呼)の仕様が参考になりそうだ。

6つの能力値それぞれのステータスの伸び

CelestialCall wiki - ステータスより転載。

MHPMSPATMATHITMHITEVAMEVADFMDFHEALCRISPD
腕力B(48)E(1)SEAEACSEBCA
敏捷E(12)E(1)CCAASSCEEBS
器用D(24)C(3)BDSSEDBBBSE
魔力E(12)B(4)ESDABBESCCB
生命S(96)D(2)CCCDCESBSEC
精神D(24)S(7)EAESDBEASCD

※ステータス成長量は暫定的な考察です。はっきりと確認できるのはMHP・MSP・SPDのみ。

各タイプ雑感

腕力型

HPがそこそこありサブタンクも担えるが、MDFが低いためMATが高いタイプに弱い。(魔力・精神型)
MSPが低いが、通常攻撃もダメージソースとなるため、通常攻撃時発動スキルとの相性が良い。
高消費スキルと通常攻撃でメリハリを効かせるとよさそう。

盾と状態異常にかなり弱いため、対策を講じたほうがベター。
相手に回復役が一人でもいると早期決着は難しいため、
火力特化にしたいキャラであっても、異常軽減スキルを持っておくのは非常に有効。

SPが無くともそこそこ戦える事から、SP攻撃に強いと思われがちだが、
SPが尽きた状態でSP攻撃を受けるとHPを削られてしまうため、むしろ弱点といえる。

敏捷型

先手をとれること、行動回数が多いことが強み。
回避特化を名乗れるようになるには、それ用のスキルが揃ってからになる。
(加護、麻痺、異常対策、回避系ステータス操作など)

運用方法は、
・先手を取って状態異常を与えたり、味方のために異常軽減、盾補助を入れる。
・【通常時】や【通常攻撃時】のSP回復系スキルを活かす。
・【◯行動時】スキルを活かす。(ダメージ系は別途火力増幅手段が必要)
・【敵4体以上】や自動発動スキルで異常を大量に与えた後、【SP48:通常時】敵異3:攻撃&HP減 で仕留める。
・回避時発動スキルで固める。(要敏捷特化。remake活用も視野に。)
などのパターンが考えられる。

回避された時点で停止する連鎖スキル、貫通スキルへの防御性能が高い。
3列目への貫通を止める役割のために2列目にいると有効。(2、3列目は回避力も上がる)

腕力型同様MSPが低いため、SP攻撃が弱点。
SP回復スキルや通常攻撃時発動スキルで対策しよう。

先手を取ってしまうため回復は苦手分野だが、Healや行動順に依存しない状態異常軽減は問題なくこなせる。
異常を与えるか治すかは好みの問題だが、消費SP面を考えると治す方がやや有効な場合が多い。

SP面のフォローがしっかり出来ていたり、【SP48:通常時】敵異3:攻撃&HP減 を所持していれば与える側を重視すると良い。

器用型

様々な仕事が出来るのが特徴。
器用特化型は腕力・魔力型とは少し違ったタイプの火力を出せる。
クリティカルによる事故狙い、クリティカル時発動スキルによる自己補助。
クリティカルが出やすい「痛撃」スキルはこのタイプ向けだろう。
また、後手を取りやすい事を活かし、回復役の後から攻撃する奇襲、サブ回復役なども適している。

敏捷も伸ばした場合は後手の利点を生かせないが、高命中+高回避を活かし敏捷型寄りの立ち回りになる。
状態異常、異常軽減、ステータス操作、貫通、連鎖撃との相性が良い。
行動回数を活かしてCriを増加させる手段があればベター。

腕力を伸ばした場合は、命中が低めだが威力の高い「粗雑攻撃」スキルを活かせる。

器用≒魔力型は、器用特化同様の後攻アタッカー。おそらく物魔撃を活かせるのはこのタイプ。
相手の物理タイプを狙って前~中衛狙いが良さそう。

魔力型

火力バカ。3列目にいてもいいのは精神特化と魔力型だけといっても過言ではない。
後列で魔力特化するのもいいが、多少生命を伸ばす時期があってもいい気はする。
生命が低い場合は、長射程の物理攻撃に注意。
多めに生命を伸ばし、前~中列短射程にして隊列補正を得る手もある。(魔法戦士タイプ)

生命型

特化するとまさに不死者のような耐久力を見せる。
通常戦では自分だけ生き残って判定負けというパターンも。
ダメージ肩代わりスキルや、HP回復スキルがなるべく欲しいところ。
回復スキルの回復量は「回復を受ける側のMHP」にも左右されるため、生存力が要求される回復役にも適している。
Heal値も精神型並みに高い。

状態異常が唯一の弱点。特に猛毒はMHPが徐々に減っていくため早めに軽減したい。
また、MHPと異常深度に応じてHPを減少させる攻撃スキルがあり、これが天敵といえる。
DFに比べるとMDFがやや低いため、特化された魔法火力にも注意。

精神型

回復のイメージがあるが、自分が死んでしまっては元も子もないため、少しは生命も欲しいところ。
腕力でもHPは上がるが、同時にSPDも伸びてしまうため、メイン回復役としてはあまり向いていない。
回復もできる火力役という方向性になる。

とにかくSPが高く、高消費スキルを連打できるのが強み。SP攻撃にも強い。
行動順も器用型に次いで遅く、回復向き。
器用型同様、様々な仕事が出来るだろう。

スキルの使用回数制限(5+スキルレベル回)が実装されたため、回復に専念するならば2~3種は覚えておこう。
状態異常軽減スキルも必須。
生命が低い場合は、長射程の物理攻撃に注意。

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  • 「同じ魔力型とぶつかると目に見えて火力が落ちる」と言ってもそれは腕力も同じなのでは…むしろ軽減される機会では生命DFともぶつかる腕力のほうが多いのでは。精神型で火力がほしいならMHITを活かして魔力に振るのも悪くないと思う。魔力ageがしたいわけではないが、記述が腕力偏重に思ったので -- 2015-04-17 (金) 11:13:26
  • 1版の編集者です。上記意見を踏まえて2版を少し整理してみました。 また意見あればコメントや、直接編集して頂いても構いません。 今回分の変更は差分やバックアップをご参照ください。 -- 2015-04-17 (金) 13:49:58
  • 最近の環境(主に状態異常周り)を考慮して説明文を追加しました。 -- 2015-06-23 (火) 06:45:22
  • ステータスの項目に天呼Wikiの方で検証が進んでいた部分を反映。(AT・MAT・DF・MDF) -- 2015-08-11 (火) 17:29:11
  • 天呼wikiの「腕力AT S(12)」の数字はAT等ステータスの実数値を求めるための係数なわけだけど、つぶきゃらの能力値を天呼換算する計算式って判明してるのかな?ここで聞くことではないかもしれないけど -- 2015-09-28 (月) 07:53:29
  • 各能力値で上昇する戦闘中ステータスの比率が知りたいという需要ぐらいしかないと思うので、天呼換算みたいなことは試みられていないんじゃないかなーと思います。 そもそも天呼と同一の比率かどうかすら不明ですし、体感頼りの割と適当なデータです。 一応、AT・MATのような極端で分かりやすい部分ではさほど矛盾を感じていませんけどね。 -- 2015-09-28 (月) 15:53:27